乾燥機にかけて大丈夫な服のブランド — 一覧と判定
日本で買いやすい主要ブランドの乾燥機適合度を「ほぼ OK / 素材による / 注意」の 3 段階で整理。ブランドごとに強い素材傾向があり、それが乾燥機との相性を決める。
ブランド別判定
・ユニクロ … ほぼ OK。エアリズム / ヒートテックなど機能性素材は熱に強く、低温推奨
・GU … ほぼ OK。ポリエステル混紡が多く、価格帯に対し品質安定
・無印良品 … 素材による。オーガニックコットンは中温 OK、リネン / ウールは要注意
・しまむら … 素材による。ポリ混紡が多くほぼ対応、ただしレーヨン混は不可
・ZARA … 注意。リネン / シルク / ウール混が多く、デリケート素材多め
・H&M … 素材による。BASICS / DIVIDED ラインはポリ混で安定
ブランドより素材で判断
同じユニクロでもカシミヤニットは不可。逆に ZARA のポリ 100% パーカーは OK。「ブランド全体が安全」というブランドはなく、素材構成 (タグ表示) が最終判断基準になる。
DryerSafe ではブランド × 素材 × ライン (例: ユニクロ × エアリズム) のマトリックスで個別判定を提供している。
日常使い向きの組合せ
毎日洗って乾燥機を回す前提なら、以下が無難。
・T シャツ / インナー … ユニクロ エアリズム / GU ドライ素材
・パンツ … ポリ混紡チノ / スマートアンクル系
・フリース … ポリエステル 100% は乾燥機でふくらみ復元する
・靴下 … ほぼ全ブランドの綿 × ポリ混紡で問題なし
避けたい組合せ
・ウール / カシミヤニット (ブランド問わず)
・リネンシャツ (高温で繊維劣化)
・レーヨン / キュプラのブラウス
・接着シームのダウン (剥離リスク)