しまむらの服は乾燥機にかけられるか — 素材別の判定
しまむらの低価格ラインはポリエステル混が主流で、ほぼ乾燥機対応。注意は綿 100% T シャツの初回縮みとレーヨン混の不可素材。タグ確認が前提。
結論 — 8 割は乾燥機 OK
・綿 100% T シャツ … 中温 OK。初回 3〜5% 縮む可能性、低温で様子見
・ポリエステルブラウス … 中温以下 OK。高温で生地が硬化することがある
・綿 × ポリ混紡パンツ … ポリ 50% 以上なら中温 OK
・ニット (ウール / アクリル) … 低温短時間 or 自然乾燥
・レーヨン混 … 不可。極度の収縮と劣化リスク
価格帯ゆえの注意
しまむらの低価格ラインは染色ロットや製造時期で挙動が異なることがある。同じ品番の T シャツでも縮み方に個体差が出る場合がある。初回は低温 + 短時間で挙動を確認するのが安全。
不可素材の見分け方
タグに以下の表示があれば乾燥機を避ける。
・レーヨン / キュプラ … 極度の収縮
・アセテート … 生地のダメージ
・ウール (純毛) … フェルト化
・麻 (リネン) … 縮みと型崩れ
・「タンブル乾燥禁止」マーク … 例外なく不可
運用のコツ
ニットや薄手ブラウスはネットに入れて摩擦を減らす。完全に乾かしきらず 8 割で取り出して残りは自然乾燥する運用も、縮みと劣化を抑える。