綿(コットン)は乾燥機OK?素材別ガイド
縮みに注意推奨温度: 低温推奨
綿は乾燥機で最も縮みやすい素材の一つです。綿100%の場合、1回の乾燥で丈が2〜3cm縮むことも珍しくありません。ただし、低温・短時間であれば縮みを最小限に抑えられます。
なぜ綿は縮むのか
綿は天然繊維で、水分を吸収して膨張する性質があります。製造時に引き伸ばされた繊維が、乾燥機の熱と回転によって元の長さに戻ろうとするため縮みが発生します。特に新品の服は最初の数回で大きく縮む傾向があります。
綿でも乾燥機を使うコツ
低温設定で短時間(8割乾燥)が基本です。完全に乾かしきらず、少し湿った状態で取り出して部屋干しで仕上げると、縮みを大幅に軽減できます。また、縮む前提でワンサイズ上を買うという選択肢もあります。
混紡なら縮みにくい
綿×ポリエステルの混紡は、ポリエステルの割合が高いほど縮みにくくなります。ポリエステル65%以上の混紡なら乾燥機でも比較的安心。DryerSafeではこうした素材構成を検証済みの製品だけを掲載しています。
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