パンツ・レギンス は乾燥機OK?

C賢く使えば回せる16
A安全1B低温1C工夫10D覚悟4

綿主体にポリウレタンを少量混紡したレギンス・パンツが中心のラインで、乾燥機との相性は「低温なら使える」が基本。ただしストレッチ素材の劣化リスクがあるため、設定と使い方次第で寿命が大きく変わる。

使う前に

低温設定を必ず守り、8割乾燥で取り出して残りは自然乾燥で仕上げるのが基本パターン。ポリウレタン混率が10%以上のアイテムは伸びが戻らなくなるリスクがあるため、大切な1枚は平干しを優先する。濃色や起毛素材は単独または同色系でまとめて乾燥する。レーヨン・リネン混紡パンツは縮みが避けられないため、急ぐ日だけ低温短時間に限定し、通常は平干しを基本とする。裏返してネットに入れると摩擦ダメージと色あせを抑えられる。

よく使われる素材

パンツ・レギンス (16件)